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funny quotes [Mail] [Web] 2011/11/18(Fri) 18:09:44 No.43 
嫌煙問題について
なるほど嫌煙運動の医学的根拠にい基づく論旨には、必ずしも彼らが主張するほど科学的でないことはなんとなくわかりました。なんとなくというのは、室井さんがご覧になった資料がよくわかりませんし、たとえ提示されても理解できるほどの能力も持ち合わせていないからです。
ひとつ、お訊きしたい(2つかな)のは、室井さんご自身は喫煙なさるのですかということ。どうしてこれを伺いたいかというと、ご自身の喫煙(習慣)を正当化するための議論をしていらっしゃるのかどうかということをしりたいから。
また、もうひとつお訊きしたいのは、科学的・医学的根拠(それが誤謬であれ)ではなく、単純にあの煙がいやだから近くで吸うのはやめてくれというような主張にはどのようなご見解をお持ちなのかということです。喫煙・嫌煙の中立になるというのは実際問題難しい(なぜなら喫煙しなければ私のように嫌煙になることが少なくないから)でしょうけれど、吸わないひとは煙を吐かないけれど、吸う人は煙を吐くので、出すひとに出さないでくれというのは(運動ではなくてお願いなら)聞くべきかなと思えるのです。吸うのもけっこう、吸わないのもけこう。ただ嫌煙側の主張の中には、単にその名の通り「嫌い」だから私のまえでは煙を吐かないでくれと言ってるように思います―正直私もこれです。
naru [Mail] 2011/04/20(Wed) 23:10:02 No.42 
禁煙原理主義の恐怖、スカイ・クロラの喫煙シーンに禁煙NPOが
俺は喫煙者ではないが、聞き捨てならんニュースだ。
http://www.nosmoke55.jp/action/0808skycrawlers.pdf

こいつらは、バカか?
これを読んだ押井守は激怒しただろうな。
それとも、あきれ果てて無視したか。

オルタナティブを認めようとせず、自分の好む価値観で世界中を塗りつぶしたがる最悪の連中だ。

『しかしながら、予告編には全く見られなかった喫煙シーンの多さに、すでにネット上でも不快の念を表明されている方が目立ってきております。』

俺たちの不快なものはこの世から消えろ、とでもいうのか?

『キルドレと称される「こども」の喫煙シーンは、いかに、原作に忠実とは言え、ドラマの展開に不可欠のものとは思われません。』

そんなことは、作り手が決めることだ。

『あたかも、JT(日本たばこ産業株式会社)などのタバコ会社の宣伝映画かと思われんばかりです。』

はぁ?論理飛躍にも程がある。

『舞台が、想定上の近未来のヨーロッパであるとしても、出演者が日本人の名前であるので、未成年者の喫煙を禁じた現行の日本の法律に反していることは明らかです。』

だから何だってんだ。
法律違反の行為を映画の中で肯定的に描いちゃダメなのか?

『まして、映画の中で語られる「喫煙しない上司は信じない」というセリフは、いったい何を言わんとしているのでしょうか。』

その通りの意味だろ。
そっちこそ一体何が言いたいんだ。
自分の気に食わない価値観を持った人間は、映画の中ですらその存在を許さないってことかよ?
そこまで入り込んできて、自分の信じる価値観を押し付けようってのか?

『「喫煙する人間なんかは上司になれない」と言った方が正確であったかもしれません。』

「喫煙する人間なんか」とは何事だ。完全に、喫煙者をバカにしきった発言だ。
喫煙→健康被害→吸うやつは人間のクズ、だと言いたいんだろう。

『ベネチアも当然、こういう「空気」の中にあるわけですが、このことを知った上で、このような映画を出品なさるのでしょうか? 「空気の読めない」方々だと言われなければよいのですが・・・。』
『5.ベネチアでは、喫煙に対する態度をどう説明されますか? 』

余計なお世話だ。
そんなことは押井が考えればいいことだ。

『一昔前のタバコが、ある生き方を象徴するという信念と、JTの巧妙な販売戦略による誤った表現が、まだまだ世の中に残存しております。』

禁煙運動には、行き場を失った左翼運動家も紛れ込んでるようだな。

『そして、監督はもちろんのこと、配給会社、テレビ会社、原作者、製作者などを一様に処罰するガイドラインが作られることになるでしょう。』

そんなことさせるか、バカ。

『とくにイタリアの喫煙率はわずか22%、男性に限っても28%です。
『4.禁煙環境が激増し、』

はぁ?減ってるんじゃなかったの?少なくともイタリアでは。そんなに害があるなら、お前らが頑張らなくてもいずれなくなるだろうさ。
「あなた達は気づいてないんだ。だから教えてあげるんだ。」ってことなのかもしれんが、これは新興宗教に洗脳された人間が言うセリフだな。

『かつ子ども・未成年者の喫煙防止の徹底を進めている国際的・国内外の動きがある(例えば国内ではタスポなどによるタバコ自販機対策など)ことから、近未来に、若者の喫煙シーンは非現実的の設定のように考えますが、そのような社会の動きも勘案したフィクションが望ましいと考えますが、どうお考えでしょうか?』

『フィクション』に対して『非現実的』だからダメだとは、こりゃ爆笑だ。
もはや救いようがない。
『望ましい』『フィクション』なんぞ、誰が見るか、阿呆め!
そんなものは全体主義国家の宣伝映画だけで十分だ。

『そして、ハリウッド映画や海外の映画・アニメ・TVドラマでは、喫煙シーンをカットする動きが広がっていますが、子ども・未成年者の保護と健全育成のために、必要不可欠とご理解いただけますでしょうか?』

ほんとだとすれば、馬鹿馬鹿しい世の中になったもんだ。
じゃあ、ジェームス・ディーンの映画なんか、カットされまくりだな。
尾崎豊の「♪盗んだバイクで走り出す」も、窃盗を肯定的に描写し、犯罪を誘発するから、「♪借り〜たバイクで走り出す」にしなければならん。
そんな歌、誰が好んで聴くんだ?だいたい、ゴロが悪すぎるじゃないか!

『6.次回の作品では喫煙シーンを排除しますか?』

・・・・・・消えてくれ。

しかし、恐ろしいな、禁煙ファシズム・・・

この種の人間味のなさは背筋が寒くなる。

今後、こういう団体が台頭してくるようなら、俺は喫煙を開始することにする。
その暁には、「タバコにだっていいところはある!」と大声で言おう。
futikoma 2008/09/20(Sat) 23:30:14 No.40 
Re:禁煙原理主義の恐怖、スカイ・クロラの喫煙シーンに禁煙NPOが
室井先生と関係ないことですね。(苦笑)
室井先生は「喫煙擁護煙団体」「喫煙規制に反対する集団」の神輿になるとか、矢面に立つ気はありません。
国立大学の教授としてすべきことを大事にしている。
喫煙が嗜好品であると同様、それ以上人生を捧げる理由もない。パイプクラブに寄稿し原稿料を得るとしても、著書を刊行するとしても素材に過ぎず、自身の情報教育・メディアリテラシーの問題に取り組むことが本分です。
室井先生に関係ない映画の公開質問状への一言一句のつっこみ芸は自分のブログでやることで、先生に関係ありません。
情報として映画映像がどう受け止められて、どんな手法として社会に影響があるのか、その反論としてのメディア的効果・影響はどうなのか
分析すべきところが違うでしょう。
ある種、室井先生(のサイト)の印象操作をするマナー違反ですね。
ちなみに情報研究報道では
映画を見て禁煙失敗?映画の喫煙シーンが喫煙の衝動につながる結果-ダートマス大学
http://www.su-gomori.com/2011/01/watching-movie-smoking.html
プロダクツプレースも基本的な広告手段です。
タバコ屋にごま摺りするタバコ族議員の後援会じゃないんだから、(何に対するとしても)言動も無礼でサイトの品格を落とします。
サイト閲覧者の国立大学教授へのその専門性に期待している学術的関心に考慮願います。
プリン 2011/03/06(Sun) 10:54:52 No.41
「嫌煙運動」という神経症……をもっと深く理解するために
こちらのページも読んだら更に理解が深まりました。室井さんも一度目を通されてはいかがでしょうか。

http://z.la/7ad7m
薄氷堂 [Web] 2008/01/12(Sat) 01:37:42 No.37 
Re:「嫌煙運動」という神経症……をもっと深く理解するために
 ひさしぶりにこの掲示板をのぞいて驚きました。

 私はこの記事(No. 37)を投稿してはおりません(本人がいうのだから確かです(笑))。

 つまらないことをする人もいるものです。
薄氷堂 [Web] 2008/08/01(Fri) 00:49:06 No.39
相変わらずの馬鹿騒ぎだね
 小生は、室 井氏の古い友人の一人なので、多少の偏見があるかもしれない。そのあたりを踏まえた上で、閑人は読んで欲しい。小生は、以前は相当なヘビースモーカーだっ たけど、今は一本も吸っていない。理由は、お金が無いから。少なくとも、健康のために吸わないのではないので、あしからず。タバコを吸わなくなって良かっ たことは、お金の節約と、喫煙席が無いことのストレスから解放されたことぐらい。悪かったことは、それがタバコが吸えないストレスのためとは思わないが、 禁煙後、食べ過ぎて体を壊したこと。有り体に言えば、それで死にかけた。これを、禁煙有害説という人もいたりする。
禁煙主義者に対して小生が思うことは、ヒステリックな集団で醜いと言うこと。
小生は禁煙者ではあるが、禁煙主義者ではない。
閑話休題、最近の日本をみて思うことは、小賢しい役人と金の亡者が大手を振って歩いている奇妙な国だと言うことと、人の声に耳を傾けずに、自分だけが大事な人であふれていることなどかなあ。クレーマーで溢れた国。感謝することを忘れた国。
この国民にしてこの政治家あり、この国ありということかしらん。それが妙に禁煙主義者のイメージに重なるから不思議だ。当たり前か?
とにかく喫煙所を無くせば金の節約になるから、大手を振ってサービスを縮小できる抜け道ができたと喜んでいる経営者は多いとか。
かつて禁酒法を作ったアメリカでさえ、喫煙の権利に配慮している。
日本は、いつから不自由の国になった?
もっとも、先の戦争に一億総玉砕と突っ走ったことでもわかるように、日本人の宿痾とも言うべき温存されたヒステリックな体質が、この脳天気な平和ぼけの時代に、禁煙運動として表れたのであって、もしかすると、昔から不自由な国だったのかもね。
小生はタバコの害がないといっているのではないのよ。当たり前のことだけど、医学的に見てタバコの害はあるんです。しかしね、仮に百害あってもね、一利あったらどうするの。十利、五十利あったらどうするの。医学的という限定を取り去ってみたら、百利、二百利あるかもしれないよ。小生の目から見ると、タバコの害に比して、世間の反応が異常に大きすぎるのではと言いたいだけ。他にもっとひどい話がごまんとあるのになぜタバコばかりにこうも騒ぐ。「ばっかじゃないの!」っと言いたい。
タバコを過剰に心配して大騒ぎするくらいなら、日本でこれから起こるであろうアスベストの被害でも真面目に考えてみろと言いたい。
要するに、タバコは臭いから嫌だというのが本音なんだけど、それだけ言うと、単なる我が儘になっちゃうからねえ。
青少年の健康のために、夜間はタバコの自販機をストップしただって?
無能な政治家ほど、こうした一見正義と思われる反論しにくいことに、いち早く飛びついて格好つけるわけ。本当に大切なことは何も出来ないくせにね。
夜間にこそ役立つのが自販機なんじゃあないの?
まあ、日本に限らず有能な政治家は少ないからしょうがないか。
有能な人ほどすぐにマスコミに潰される、ルサンチマンの時代は衆愚政治の自然な帰結だからね。
ちなみに、未だに喫煙支持の本を出版することは、この国では何よりも難しいことの一つ。ヒステリーの輩の前では、何を言っても無駄の様相を呈している。
室井氏は、この現実認識に対し、あまりに無防備であったか、進んでドンキホーテになりたかったのか、どちらでしょうか?まあ、彼を少しは知っている小生が勝手に判断すると、結構後者の理由が混じっていたりする方が室井氏らしくて、それが彼の面白いところだったりするのだが、ヒステリー集団の前では洒落は通じない。ブタの前で落語を演じても反応がないのと同じこと。ブタは落語を理解できないからね(笑)。
まあ、時間はかかるだろうけど、時が解決するでしょう。
ちなみに、小生は医科大学で教鞭を執っている者だが、室井氏よりはずるいので、何も言わない。小生もタバコを吸わなくなって、少しブタに近づいたということか。流行り言葉で言えば、禁煙主義者のブタやろう!一昨日来やガレ!ですか?
sonorite 2008/01/28(Mon) 02:01:35 No.38 
はじめまして、時々寄らさせて頂きます。
はじめまして、たまたま、スペインのイベロ人を検索して、ここに来ました。今後、時々寄るらさせて頂きます。室井さんの考えは、私の考えている所に、近い部分があるようです。

興味が、あれば、私のブログ「moharizaメモ」にお寄りください。

<専門は、建築設計ですが、ガウディ研究の他、
プレートテクトニクス、古代民族(特にケルト・ゲルマン・モンゴル民族の移動・日本民族の成り立ち)、生命の謎(どうして生命が発生したのか?植物・動物は何故分かれたのか?男女(オス・メス)はどうして分かれたのか?)、宇宙の成り立ち、形と色について(生物及び星雲等、何故その形ができたのか?何故、人間に光と影を通し、色が見えるのか?フラクタル・カオス等を通して、形の本質を見極めること。)等々、森羅万象の疑問が私の廻りに溢れています。
これらのことを、過去に記したメモも含め、ジャンルを問わず、ランダムに記したものです。>

最近のメモから、投稿します。(一部略)
『「生物には時間が畳み込まれている?〜生物自身が、4次元的なもの?平成19年1月1日メモ (補記・追記)」
生命(生物)には、時間が畳み込まれている?
生物そのものの存在は、
「生命誕生からの記録(記憶・生物としての歴史)が、
現在の生物内の微生物・バクテリア及び細胞内の遺伝子等の形で、
時間が畳み込まれている?」とも、考えられるようだと思った。
人間の意識化にあると無かろうとも、
体内の微生物・バクテリア及び細胞内の遺伝子等は、
過去から存在し、人間の体内を宿主として存在し続けている。
それらの宿主に、過去の記憶が無い!と、言い切れるだろうか?
人間は、その誕生において、過去の生物の歴史の形態を、
進化の過程のように再現しながら、人間として誕生する。
前にこのブログで紹介した、神林長平の「猶予(いざよい)の月」の中の、・・・を引用、展開すると、
現在生きている人間(生命)は、上記の「遺伝子等の形で、時間が畳み込まれている。」との考えから言えば、生物の形では3次元の存在であるが、
その存在の成り立ち及びその体内に時間が畳み込まれている考えからすると、
4次元的存在だ!との考えも成り立つ。』


mohariza [Mail] [Web] 2007/01/16(Tue) 20:50:45 No.36 
「嫌煙運動」という神経症……リンクさせていただきました
 私のブログにリンクさせていただきました。事後ながらご了承いただければ幸いです。

http://hakuhyodo.txt-nifty.com/smokingroom/

 結局下にあるたろうさんの

>すっかりニコチンに脳がやられて、タバコに関する思考だけまともじゃなくなっておられるのか?

という大変礼を失した文章に(信じられませんね、大人の方がこういう文章をお書きになるとは……)、問題点が浮き彫りになっていると思うのです。

 そのうちタバコを吸う人間は非国民扱いされるんじゃないかという危惧さえ感じます。ちょっと心配のしすぎでしょうか(笑)。

 室井さんの論文には、タバコ有害説があまりにも誇張されていることを指摘されると同時に、

 「無害である」と証明もされていないのと同じく

とも記されており、きわめてフェアな内容だと考えます。

 別に喫煙をすすめているわけでもなんでもないことは、冷静にお読みになればわかるはずでしょう。

 なお嫌煙派と反捕鯨派との類似については、ぼくも以前から感じておりました。
薄氷堂 [Web] 2006/09/29(Fri) 22:48:40 No.35 
室井さんって
喫煙擁護をすることで何らかの利権を得ているんですか?

あなたほどの学のあるお方が、まさか科学的論拠のあることとないことの区別がつかないほど愚かでもありますまい?
それとも、すっかりニコチンに脳がやられて、タバコに関する思考だけまともじゃなくなっておられるのか?

いずれにしろあなたの持論は狂気に映りますよ。
たろう [Mail] 2006/09/03(Sun) 17:35:53 No.33 
『巨大バッタの奇蹟』について。
初めまして。
横浜にまつわる本の紹介ブログを始めた者です。
「横浜らしさとは何か」を追求するブログなのですが、
その1冊目に『巨大バッタの奇蹟』を紹介させていただきました。
http://blog.mag2.com/m/log/0000197572
事後になり恐縮ですが、ご報告申しあげます。

記述は的はずれかもしれませんが、私の率直な感想です。
ブログに感想のコメントなどご記入いただければ幸甚です。
「ンボマハコヨ」発行者 [Web] 2006/06/04(Sun) 13:05:25 No.32 
「嫌煙運動」という神経症
素晴らしい論考に感銘を受けました。(ブログでも紹介させてもらいました)
http://nayaseka.exblog.jp/d2006-05-20

今後とも頑張ってください!
ワイネフ [Web] 2006/05/20(Sat) 19:48:56 No.31 
「嫌煙運動」という神経症
読ませていただきました。
私は学問が無いこともあり、科学的なことは分かりませんが、喫煙者に対する国の施策、メッセージは「蛇の生殺し」的なイジメの構造喧伝と判断しております。
佐藤良一 [Mail] [Web] 2006/04/11(Tue) 21:27:40 No.30 
喉頭に対する喫煙の影響は?
『「嫌煙運動」という神経症』を読ませていただきました。
私は耳鼻咽喉科医ですので、他の疾患に対する喫煙の影響については論評できませんが、
喉頭疾患の多くは喫煙の影響によるものであることは、
科学的にはっきりと証明されております。
喉頭癌はもとより、ポリープ様声帯
(Reinke's Edema)にいたっては、
タバコをすわなければ罹患しない疾患です:
http://www.voiceproblem.org/disorders/reinkesedema/symptoms.asp

まあ日本喉頭科学会の役員にも喫煙者がおり、
われわれも、偉そうなことは言えませんが、
貴殿が、私どもの経営状態をご考慮いただいて
おられるのだとしたら、有難くご遠慮させて
いただきたいと存じております。
牟田 弘 [Web] 2006/03/10(Fri) 12:58:32 No.28 
虚の焦点について
はじめまして。

コラム集の『現実界の哲学』を読ませていただきました。

>あらゆる体系的な知や記号から逃れ去る「空
>虚」、「虚の焦点」のようなものに思えるの
>である。そして、この空虚は「言説の効果」
>などではけっしてなく、その逆にあらゆる言
>説がそこから由来し、そこへと飲み込まれて
>いくような特異点なのではないだろうか。

 私は、このような虚の焦点こそ、”いっさいがそこから現象してくる場”としての超越論的領野と考えています。

 しかし、超越論的領野が、いっさいがそこから現象してくる場であるとするなら、そのように言われる”いっさいが現象してくる場”それ自身もそこに現象してこなくてはなりません。

 ここには、あきらかにラッセルバラドックス、あるいはゲーデル的な不完全性がみいだされてしまいます。

 私はこのような超越論的領野、虚の焦点こそ、現実界においては、パースペクティブと考えています。絵画の図法としてのパースペクティブ図法は、白紙のある一点から広がってくるような線を書いておき、それに沿って風景を書くと、いかにも現実的な風景画が完成します。パースペクテイィブ図法の線がそこから放出されてくる収束点こそ虚の焦点なのです。

パースペクテイィブにおける遠近性において、「ここ」という場所に「この私」が現象し、「あそこ」という場所に「あの人」が現象してくるのです。「この私」の他者である「あの人」をこのような場の関係から捕らえようとしています。

 哲学史は、真に他者概念を形成していません。フッサールにしてもついに他者を捕らえたとはいえません。また、現代の分析哲学にしても、万人にとっての言語を分析している限り、「この私」の隣にいてくれる「あの人」の他者性を真に分析できません。

 そうであるからこそ、現代こそ他者性とは何かが深く追求されるべきだと考えています。それは21世紀にとって大きな意味を持ちえると思われます。これからますますバーチャル世界が拡大してくるでしょう。それは現実と区別できないほど精巧になっていくでしょう。

 それは、”ここ”に現象してくる「この私」がこれは現実だと言ったとき、他者として、”あそこ”に現象してくる「あの人」が、これはバーチャルだよと言い出す可能性を拒否せずに、保持することなのです。

 私はこのような方向で自分の哲学体系を構成しています。
横井直高 [Mail] [Web] 2005/12/18(Sun) 09:41:25 No.24 
唐ゼミ公演
帝塚の大川です。今日近大での唐ゼミに行かせていただきましたが、やっぱり楽しい公演で良かったです!!
椎野さんも相変わらず素敵でした!
なかなか室井先生にも関西でお会いできないので、今日はお顔も見れて良かったです。ゆっくりお話できなかったのが残念でしたので、また京都に来られるときがありましたら是非お会いしたいです!今日はありがとうございました。唐ゼミの皆様にもよろしくお伝え下さいませ。
大川雅世 2005/03/05(Sat) 23:22:56 No.23 
MURO-linkって作ってます
MUROといいます。実はMURO-linkというブログを作っておりまして、小室さんや室伏さんなど、室っていう名前がつく人をかってに応援させていただいております。検索エンジンで先生のことを知ってMURO-linkに載せさせてもらいました。一度ごらんいただければ光栄です。http://www.doblog.com/weblog/myblog/24082
MURO [Web] 2004/11/10(Wed) 20:25:30 No.22 
はじめまして
室井先生

  はじめまして。室井佑月で検索していてヒットしたので立ち寄らせていただきました。私は神奈川県内の大学院に在学中の林檎と申します。コラム等非常に興味深く読ませていただきました。今後もちょくちょく立ち寄らせていただきます♪
林檎 2004/09/24(Fri) 01:46:00 No.21 
暑い夏でした
7月にお会いした後、完全に夏バテでひっくりかえっておりました。
これは何か憑き物の祟りに違いないと、9月12日に行われた「目黒のさんま祭り」で本棚の中味を大量に担ぎ出して、つまるところ「演芸関係」と「放送関係」と「食い物関係」以外の本を全部「一冊十円」で叩き売りました。いやー、「あの本」も「この本」も売れる売れる。義理で買った本も、ついでに買った本もどんどん売れてゆく。硬い本も柔らかい本もよく売れました。
その日以来、スッキリとした排便後のような日々を送っております。

最近、ちょいと改心するところがありまして、天地神明に誓って、もう金輪際「くだらないこととバカなこと以外は書くまい」と決めました。あきらかに体に良くない。というわけで秋のご挨拶。

涼しくなりました。遊びに行きます。
川崎隆章 [Mail] [Web] 2004/09/21(Tue) 07:09:33 No.19 
Re:暑い夏でした
放置してごめん。いやあ、ここがあることをすっかり忘れていた。何しろ正月以来全く書き込みが無いことだし。
10月に入って大学が始まったら是非来て下さい。
二週目以降だと唐ゼミのテントも立って楽しい。
「スッキリとした排便後のような日々」。そうなってみたいものです。ぼくは本は売らないけど別に未練は無いので宿便みたいなものですか?
それにしても一冊10円なら行くのだった。残念。
室井尚 2004/09/23(Thu) 16:57:52 No.20
2004あけましておめでとうございます。
年末の唐ゼミ大阪公演にたくさん来てもらって感激です。
今年もよろしくお願いします。
室井尚 [Mail] [Web] 2004/01/01(Thu) 11:45:42 No.18 
唐ゼミ公演
室井先生 こんにちわ、そしてお疲れさまです。
なんと今年は2回もお会いしてしまって!!どうしたことでしょう?(笑)

こういってはなんですが、失礼ながら唐ゼミは全く期待せずに見に行きました。(怒らんといて下さいね。)
ところが予想外に良かったです!というより、かなり良い芝居だったのではないでしょうか。
う〜〜ん学生や院生(かな?)といってもここまで持っていけるのか!?と驚きました。役者の方々が思いのほか良かったです。
次回の公演も楽しみにしています。
その時は教えて下さい。大阪ではチラシ見ませんでした。(守備範囲が狭いだけ?)
hosotani 2003/12/25(Thu) 11:47:17 No.17 
行けたら大阪に行きたいです
ごぶさたしております。「泥人形」の後、愛知県田原町の公演にも行きました。最後の「突き抜けた」感じがとても快感だったのを覚えています。ことしは大阪公演をみて締めくくりたいな、と思うのですが。お休み次第です。室井先生は、全日いらっしゃるそうなんですが、もしお会いできたらよろしくお願いします。
西生田の元女子大生 2003/12/06(Sat) 00:45:02 No.15 
Re:行けたら大阪に行きたいです
はいはい。待っていますので是非休み作って来て下さい。
室井尚 2003/12/13(Sat) 22:12:06 No.16
NO.: Pass: